今年も海へ行ってまいりました。

どうもマケタ欲男(ヨクオ)

先週の土曜日に海へ行ってまいりました。
平成最後の夏、今年3回目の海へ

その時のこととヨクオが思うことを書ければと思います。

ではイこう。

まずどこの海に行ったのか。
それは片瀬江ノ島駅。つまり江ノ島の
江ノ島東浜海水浴
片瀬西浜海水浴場
の二つの浜にいってきました。
場所などの詳細はこの記事もチェック

ヨクオの毎年の楽しみ方としてはまず

12時ごろに片瀬江ノ島駅に集合

そっから東浜にいき適当に海の家をチョイス

ちなみにヨクオは毎年ほぼこの全部ピンクの海の家

東浜入ってすぐにあってピンクでインスタ映えするため女が集まりやすい印象
※海の家はそんなりこだわらなくて良いとヨクオは思っている。
かわいい子がいるに越したことはないが


13時ごろには完全フル装備
ナンパスタート


16時からラストスパートで夜の予定に誘う
海の家は17時までなので16時半ごろにはシャワーを浴びる

ラストスパートに失敗した場合
1日のライン交換したやつらの伏線回収

こんな流れのヨクオの海だ。

しかし
ヨクオは近年、今年との海について思うことがある。

御意見番ヨクオ海を語る

ここ近年、今年とやっぱりどんどんギャル、メスの数が減っている!!!!

海にいってもナンパしたくてもナンパする相手がいないという時間帯が目立ったのが、
正直な感想だ。

5年ほど前はここまでひどくなかった。
普通に土日やお盆にいけば死ぬほどエロいケツが並び倒されていた。

女はいるとしても男を連れてる男も毎年めちゃくちゃ増加している。

海から女たちが消えた理由、男連れが増えた理由を考察してみた

①Instagramの影響

正直これは社会現象な気がする。
Instagramの普及。つまり写真映えの普及がこの世界で起きている。
それにより、海に行く目的が少しづつ変わってきた。
それは

「海=ナンパ」
から
「海=インスタ映え」

このような変化が現れてきている。
その結果
インスタ映えを狙ったカップルや男女グループが増え、
且つ、インスタ映えを狙った女の集まりは解散も早くそもそもナンパされにきていない。

さらにインスタ映えの観点でいうと選ぶ海にも影響がでている。

ヨクオは基本昔から神奈川の海でナンパのお世話になっているが

静岡県の白浜に女たちがどんどん流れている。

やはり江ノ島などの普通に海、いや普通より圧倒的に汚い海より
写真映えのする綺麗な白浜に映える事だけを考えていきている女どもはどんどん流れているのであった。

やはり自分のフィールドと遠い位置だとお持ち帰りのハードルも上がってしまうものだ。

②水着の機会

水着を着ることに夏らしさを感じる女は多数存在する。それは今でもだ

そんな中ひと昔前までの5年ほどでは
水着を着れる場所が海くらいだった。

その海で女たちは水着欲を解消していた。

しかし近年、いろんなプールが充実してきた。普通にサマーランドなどもプール施設の充実もあるが、一番の敵はやはり

ナイトプールの大流行だ。

日焼けのリスクもない。いるのはほぼ女ときた。しかもオシャレに飾り付けされていて
インスタ映えもするときた

安全が保障されてる場所での水着欲を満たして夏を終える。

近年そんな流れが海からギャルたちを消滅させている。

③出会いの場の増加

わざわざ遠い遠い海にナンパされに行かなくてもいい男と出会えてしまう。

クラブは昔からだが、
ハブやパブスタが現れ、
街コンや婚活パーティーも主流になり
合コンを開いてくれるサービスなんてのもでき、
ティンダー などの出会い系革命も起こっている。

そんな中
移動時間や日焼けや後処理のめんどうを考えると海という選択肢が女の性欲から外れてしまっているのかもしれない。

④相乗効果

これが今後一番厄介なのかもしれないとヨクオは思う。

海に行って思った事。
女が減っている。男女のグループが増えている。それは思ったがそれ以上に寂しかった事。

それは

ナンパの男の数も減っているのだ。

近年の海のギャルや女の減少にはもちろんヨクオをはじめとした数多くのナンパ師が気づいている。

その結果ナンパ師たちは海を見捨て始めてきた。

かつて女を奪い合い争ったあのライバルと書いて友と呼んだあいつらの姿がそこにはなかった。

それによって起こる事がつまり相乗効果だった。

ナンパ待ちの女が減り、ナンパする奴が減る。
ナンパするやつが減り、さらにナンパ待ちの女が減る。

この世で一番あってはならない連鎖なのかもしれない。

たくさんの原因があり、海からナンパが減少していることはあきらかだ。

しかし

ヨクオは諦めない。何があってもおれも海を見捨てない。
海があるからこそおれは毎年いい体を手に入れることができてるし、いい日焼けも手にしているし、いい女を抱き続けられている。

おれができることはたぶんナンパをし続けること。

海にギャルのケツが一個でもあるなら
おれは地平線まで追い求め続ける。

いつかおれにナンパされたいがために女が海にくる。そんな状況を作れたらいいな。

そんなことを海に叫びながら
脳内BGM
森山直太朗「夏の終わり」を流していた。

マケタ欲男でした。
海でも欲望を求め続けます。

平成最後の夏お疲れ様です。

2019年の海もお楽しみに

ヨクオ